シーフコイダンのこだわり
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原料のモズクにこだわっているから |
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全国で消費されているモズクは、国内産のオキナワモズクが約9割を占めて
おり、日本一の長寿の県である沖縄の方たちの欠かせない食材です。
しかし、研究が進むにつれ、太平洋諸島の繁殖の早いトンガ王国でとれる
もずくが注目されるようになりました。
赤道直下の太陽をサンサンと浴びて育ったトンガの天然もずくには、日本で
養殖されるオキナワモズクに比べて、なんと、3倍ものフコイダンが含まれて
いるといわれています。
トンガ王国産のモズクにこだわる理由は、それだけではありません。
フコイダンの原料となる もずくなどの海藻類の特徴として、成長する海が
重金属や 放射性物質などの化学物質で汚染されていると、モズクもそれ
らを吸収し、濃縮してしまう性質があります。
そこで大切になるのが、モズクの育つ環境です。
大陸から3000キロもはなれたトンガ王国の貴重な海域。
水質汚染のないこの海域からは「重金属類」などの有害物質は一切検出
されません。つまり、良質のもずくが豊富に採れるのです。
トンガ王国で採れるモズクは、この海域にだけ繁殖している稀小種であり、
分類学的には、この海域だけに存在する新種である可能性が非常に高い
とも言われています。
また、これまでの研究で、フコイダンの効果の優劣を決定する為の大切な
条件としては、硫酸基の結合量が13%以上必要ということが分かって
います。
ところが残念なことに、国内で養殖されるモズクから抽出されるフコイダン
には、硫酸基の結合が10%程度しか残っていないといわれています。
トンガ王国産のモズクと、日本国内で養殖されるモズク。
このちがいは、いったい何なのでしょうか?
それこそが、海藻が育つ環境なのです。
原料となるモズクに 化学物質が付着している場合、抽出過程で科学的な
手を加えて、これらを取り外す必要が出てきます。
その際に、有効成分である硫酸基の結合をも失ってしまうのです。
ですので、海藻が育つ環境はとても大切なことなのです。
原料がそだつ環境からこだわりぬいた 当店のフコイダンは、汚染のない
きれいな海でそだった最高品質のトンガ産天然モズクを使っています。
化学物質の付着がない、健康なモズクを原料とすることで、製造過程で
余計な手を加える必要がなくなるため、高純度のフコイダンを抽出でき、
硫酸基の結合量 16%以上を保証することができるのです。
2004年・05年に東京農業大学にて行なわれた 日本栄養・食糧学会大会で、
秋川研究所の大石一二三博士や 谷久典博士らが、 トンガ王国の天然モズク
から抽出された低分子フコイダンに、アポトーシス誘導因子AIFを発見し、
アポトーシス誘導作用、ガンの増殖抑制作用、免疫細胞であるNK細胞を
活性化させる作用があることを発表しています。
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低分子化に成功 吸収率がちがう! |
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いくら良い成分であっても、吸収されないと あまり意味がありません。
モズクに含まれているフコイダンは、高分子といわれる状態で、分子量が
大きいために人間の腸からは、うまく吸収することができません。
人が食べ物を歯で噛み砕いて、それを胃で溶かし、胃腸で吸収する時の
分子の大きさは、通常3000から4000と言われています。
その3000〜4000の分子の大きさでさえ、腸で吸収されるのは、全体の
4〜5%しかなく、残りの95%は便となって排泄されてしまうのです。
つまり、フコイダン効率よく体内に摂取するためには、分子量を小さくする
必要があります。
しかし、ただ単に フコイダンの分子量を小さくするだけでは、フコイダンに
欠かすことの出来ない硫酸基の結合が簡単に解けてしまう可能性があり
ます。吸収率をあげるために、硫酸基を失っては意味がないのです。
そこで研究されたのが、20万〜100万ほどもある フコイダンの分子量を、
サザエやあわびがもっている酵素をつかう特殊技術により、フコイダンの
分子量を500以下にする低分子製法です。
低分子化することで小腸から体内に余すことなく吸収でき、また 舌下から
も吸収できるようになります。 |
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液体フコイダンにこだわるわけ |
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『液体のほうが、固形のものよりも吸収がよい』
これは、皆さんご存知のとおりです。
また、粉末や錠剤、カプセルなどの固形タイプのフコイダンは、いちど胃袋
に入ってから溶けだすのにくらべ、液体タイプのフコイダンは、口に入れた
瞬間から 粘膜になじみ、ゆっくりと胃腸までながれていきます。
吸収というと、普通は「小腸」を想像するかたも多いと 思いますが、じつは
口の中、舌下の粘膜も吸収器官のひとつです。この部分での吸収が期待
できるということは、液体成分ならではのメリットといえるでしょう。
また、錠剤や粉末といった固形タイプのフコダインには、
・製品の重量が軽いため、流通コストが安くすむ
・保管や持ち運びにも便利
というメリットがある反面、
・製造過程でエキス状の (液体状の)フコダインを乾燥させて、水分を
取りのぞく必要があるため、硫酸基を失ってしまう可能性がある
という大きなデメリットがあります。
硫酸基を失ってしまったフコダインには、便秘の改善とか血糖値の調整と
いった食物繊維としての健康作用しか、期待できなくなります。
そのため、効果の期待できる本物のフコダインを製品化するときには、
できるだけ不要な乾燥を避け、マイルドな抽出をしなければいけない
のです
シーフコイダンは、海藻から抽出したばかりのエキス状のフコダインを、
硫酸基の結合をたもったまま製品化した、効果の期待できるフコイダン
なのです。 |
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健康な身体に欠かせない必須アミノ酸を配合 |
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私たちのからだのタンパク質 ( 脳・骨・消化管・ホルモン・血中のヘモグロ
ビン )は アミノ酸がつながってできたもので、筋肉や皮膚、心臓や内臓 ・
肝臓などあらゆる器官がアミノ酸からつくられています。
その中でも、人間が からだの中で作り出すことができない9種類のアミノ
酸は 毎日の食事からとる必要があり、必須アミノ酸と呼ばれています。
そして、9種類の必須アミノ酸のうち1つでも少ないものがあると、ほかの
アミノ酸は 少ないものに合わせた働きしかできない為、9種類をバランス
よく補う必要があります。
シーフコイダンに含まれる 必須アミノ酸分析表(100g中)
| アルギニン |
8mg |
アラニン |
17mg |
| ※リジン |
9mg |
グリシン |
14mg |
| ※ヒスチジン |
5mg |
プロリン |
12mg |
| ※フェニルアラニン |
12mg |
グルタミン酸 |
30mg |
| チロシン |
9mg |
セリン |
8mg |
| ※ロイシン |
21mg |
※スレオニン |
14mg |
| ※イソロイシン |
12mg |
アスパラギン酸 |
26mg |
| ※メチオニン |
6mg |
※トリプトファン |
4mg |
| ※バリン |
15mg |
シスチン |
3mg |
※は9種類の必須アミノ酸(日本食品分析センター調べ) |
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