フコイダンの学会発表
フコイダンという成分は、今から100年ちかく前の1913年に、スウェーデンの学者H・Z・キリン博士によって発見されましたが、分子の構造が複雑で、抽出や
分析がたいへん困難であったことから、最近まで研究材料になることがありませんでした。
しかし、近年 フコイダンはアメリカをはじめ 世界各国で研究が進んでおり、フコイダンのはたらきが明らかになってきました。
分析がたいへん困難であったことから、最近まで研究材料になることがありませんでした。
しかし、近年 フコイダンはアメリカをはじめ 世界各国で研究が進んでおり、フコイダンのはたらきが明らかになってきました。
日本国内での研究発表
農林水産省や青森県などでつくる研究開発組織の「糖鎖工学研究所」が、フコイダンにがん細胞を自滅させる一方で、正常な細胞には与えないはたらきがあることを確認し、この研究成果は、1996年の、第55回 日本癌学会総会で報告され、大きな注目を集めることとなりました。
フコイダンのもつ抗腫瘍作用については、その後も
・第56回 日本癌学会
・第69回 日本生化学会大会
などの学会で、数多くの発表がなされています。
近年では、秋川研究所の大石一二三博士や谷久典博士が、トンガ王国産天然モズク由来のフコイダンにアポトーシス誘導因子AIFを発見し、
2004年 5月の第58回 日本栄養・食糧学会大会、
2005年 5月の第59回 日本栄養・食糧学会大会 で、
トンガ王国産天然モズク由来のフコイダンに
・アポトーシス誘導作用、
・がん細胞増殖抑制作用
・免疫細胞であるNK細胞を活性化させる作用
がある と発表しています。
フコイダンのもつ抗腫瘍作用については、その後も
・第56回 日本癌学会
・第69回 日本生化学会大会
などの学会で、数多くの発表がなされています。
近年では、秋川研究所の大石一二三博士や谷久典博士が、トンガ王国産天然モズク由来のフコイダンにアポトーシス誘導因子AIFを発見し、
2004年 5月の第58回 日本栄養・食糧学会大会、
2005年 5月の第59回 日本栄養・食糧学会大会 で、
トンガ王国産天然モズク由来のフコイダンに
・アポトーシス誘導作用、
・がん細胞増殖抑制作用
・免疫細胞であるNK細胞を活性化させる作用
がある と発表しています。
| 1996年 | 第55回 日本癌学会 |
| 1997年 | 第56回 日本癌学会 |
| 1998年 | 第57回 日本癌学会 |
| 1996年 | 第69回 日本生化学会大会 |
| 1999年 | 第72回 日本生化学会大会 |
| 2004年 | 第58回 日本栄養・食糧学会大会 |
| 2005年 | 第59回 日本栄養・食糧学会大会 |
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